パッソセッテ(トヨタ)のモデルチェンジ履歴
パッソセッテは、3列シートを持ちながら、全長が4,180mm、全幅が1,695mmと非常にコンパクトな5ナンバーサイズのミニバンです。
ただし、3列シート目はお世辞にも広いとは言えず!
短時間の移動限定シートと割り切っておいた方が良いです。

カーセンサーのカタログ
2008年12月25日に、パッソの派生車種として誕生!
上記を見て頂くと分かりますが、パッソセッテの二代目は生産されていません。
この初代パッソセッテが最初で最後のモデルとなっています。
新車カタログ
トヨタ自動車のサイトで、見ることが出来ます。
トヨタでの位置づけとしては、「ミニバン/キャブワゴン」に該当!
車両重量や車両寸法などのスペックなども調べられます。
発売時のニュースリリース
トヨタ「パッソ セッテ」、ダイハツ「ブーン ルミナス」を発売
パッソセッテの解説
新車カタログ内の解説を簡潔にまとめてみました。
2008年12月25日発売の新型コンパクトミニバンが、このパッソセッテです。
トヨタとダイハツの両社で企画!
開発と生産はダイハツが行いました。
ベース車は、「パッソ」で、ホイールベースを310mm、全長を580mm、全高を85mm拡大!
全長4180mm、全幅1695mm、全高1620mmとすることで、3列シートの7人乗りの空間を作り出しました。
後部座席ドアは、スライドドアでなく、一般的な前ヒンジ式をとなっています。
エンジンの排気量は、1.5リッター(3SZ-VE)、それに電子制御4速ATのトランスミッションを組みあわせています。
シフトレバーは、操作の行いやすいインパネに設置。
駆動方式は、2WD(FF)と4WDを用意。
最後にシートアレンジですが、簡単な操作で倒せるサードシートとセカンドシートによって、乗車人数や荷物の大きさに対応した、多彩なシートアレンジが可能となっています。
一部グレードには、フロントベンチシートもあります。
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