アイシス(トヨタ)中古車市場の動向
リアドアが、スライド式の3列シート式のミニバンと言えば、このアイシスも忘れては安らない存在です!
派手なエアロを纏った仕様はないですが、個人的にはプラタナ(PLATANA)とか嫌いじゃないです。
※モデリスタ(MODELLISTA)ジアラ等のカスタマイズモデルは除く。
エアロの関係から、3ナンバーサイズにはなりますが、基本的には5ナンバーサイズのミニバンなので、取り回しも楽そうです。
アイシスの中古車
2004年に登場して以来、この記事を書いている2015年10月において、フルモデルチェンジが1度も行われていません!
良い意味では、ベースがしっかりしていて、大幅に変更する必要な部分が無いとも言えます。
現状でも、それなりに販売台数を確保、いや売れ続けているということです。
ただ、直近の改良は、2013年10月なので、最新の自動ブレーキ(トヨタでは、Safety Sense C)といった先進技術は搭載されていません。
中古での購入を考えた場合、トヨタ自動車が自動ブレーキに力を入れ始めたのが、2015年なので、他の車種でも選べない可能性が高く、気にしても仕方ないところではあります。
アイシス(初代)
2004年9月~
販売期間が長いので、どのアイシスを選ぶのが良いのか?
気になるところですが、アイシスの場合、エンジンやトランスミッション、安全装備など、どの年式も大きな差はないです。
※個人的な見解。
ひとつ安全装備での目安をお伝えすると…
2013年10月2日以降のモデルでは、VSC(TRC機能付き)が、全車標準装備になっているので、その辺の装備を確実に欲しい場合は、気にしてチェックしてみましょう。
VSCは、滑りやすい路面などで、急ハンドルを切った時など、車体の状態を安定させてくれる、横滑り防止装置です。
以下リンクは、平成26年(2014年)以降のアイシスです。
2013年10月2日以降のモデルということで、ピックアップしてみました。
※登録遅れなどの理由で、2013年10月2日よりも前のアイシスが含まれることもあるので、装備仕様に「横滑り防止装置」が表示されているか要確認。
以下は、平成25年(2013年)のアイシスです。
横滑り防止装置の有り無し車両が混在しています。
アイシスの中古車価格
年式によって差が大きいので、購入予算に合わせて探すのが良いでしょう。
例えば、年式を問わず、走行距離5万km以下で探してみると…
車両価格が100万円以下のアイシスで探してみると…
約1200台(条件設定なしで)中、約900以上が、100万円以下でした。
※表示台数は、随時変更の要素です。
関連記事
-
-
歴代エリシオン(プレステージを含む)を把握/HONDA
ホンダのエリシオンですが、2015年5月に生産販売を終了している車種です。 また …
-
-
ヴァンガード(TOYOTA)発売から生産終了まで
ヴァンガードは、3列シートの中型SUV! 2007年8月に発売を開始し、2013 …
-
-
マークIIブリット(TOYOTA)の知識とニュース
TOYOTAのマークIIクオリスの後継車種として、2002年1月に登場したのが、 …
-
-
ステージア(日産)の登場から絶版まで
ステーションワゴンながら駆動方式は、FRと4WDがあり、ハイパワーなモデルも有っ …
-
-
パッソ(トヨタ)のモデルチェンジ履歴
軽自動車に限りなく近いサイズの小型車が、トヨタ自動車のパッソです! 軽自動車には …
-
-
シエンタ(TOYOTA)の初代から現行モデルまで
シエンタは、5ナンバーサイズに収まるボディながら、3列シートを有した7人乗りのミ …
-
-
スイフトRS(スズキ)の登場から仕様追加など。
スイフト(スズキ)の中でもスポーツ的要素を兼ね備えたRSグレードに注目して、登場 …
-
-
プリウス(トヨタ)旧型から最新モデルまでの概要
今やハイブリッド車といえば、トヨタ自動車のプリウスを外すことが出来ません! また …
-
-
プレサージュ(NISSAN)歴代モデルを調査
初代のプレサージュが登場したのは、1998年6月のことです。 その5年後、200 …
-
-
ラッシュ(トヨタ)の改良やモデルチェンジ履歴
トヨタのラッシュ(Rush)について、改良やモデルチェンジ等について調べてみまし …
