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中古の車を購入する時の契約(注文)のポイント!

お店の雰囲気、店員の対応に満足!車が気に入った!見積もり内容に納得!と車の購入を総合的に判断できたらならば、契約書を作成することになります。

1.契約は何時成立するのか?

■現金払いの場合

契約書(注文書)に署名or捺印した時点。

署名捺印する前に契約書の規約や約款をよく読んで、担当者に確認しましょう!

※銀行系のローンの場合も含まれます。

■クレジット分割払いの場合

契約書(注文書)に署名or捺印し、クレジット契約が成立した時点。

大抵は販売店にいる間に、クレジット会社から申し込み内容の確認が契約者本人にあります。

その後クレジット会社は販売店へ申し込み内容の承諾を通知します。

その通知をもってクレジット契約が成立します。

2.申込金(手付金)の取扱?

大抵は、車の購入代金の一部に充当されます。

また手付金は一定の期間までに申し入れをし、手付金を放棄する事により契約を解除できるという性格を持つものです。

契約内容にもよりますが、契約をキャンセルした場合には返還されないと考えておきましょう!

3.キャンセルする場合は?

上記の手付金を放棄する事により契約を解除できる場合や一方的な契約の解除は認められないなど契約内容に左右されます。

場合によっては違約金や損害賠償を請求されることも考えられます。

署名捺印する前に契約書の規約や約款をよく読んで、担当者に確認しましょう!

4.契約車両について再確認!

プライスボードの内容や担当者からの説明と相違ないか必ず記載内容を確認しましょう!

例えば

納車された後に確認したところ、車のグレードが当初の説明と違いワンランク下のグレードであったため、クレームを申し入れたところ契約書にはそのグレードが記載されていた。

この様な場合では契約書の内容が優先され、販売店が勘違いしていたような場合でも、販売店がミスを認めない限り売買契約の解除などは行えない可能性が高いです。

5.口頭での約束

口頭でも契約自体は有効ですが、言った言わないでトラブルになる可能性を秘めています。

見積や契約時と納車時で担当者が違うこともありますよ。

無料で修理や補修をする範囲や整備内容など契約書や書面に必ず残しておきましょう!

6.保証付きの場合

保証の内容を確認しておきましょう。

契約のポイントまとめ!

とにかく不明なことや疑問があれば聞いておくことです。

契約書の規約や約款は小さな文字で記載されている事もあり、目を通すのが面倒だったりしますが、トラブルになった際には規約や約款を盾に販売店は迫ってきます。

それとあたりまえのことになりますが、契約が終わったからといって契約書を適当に放置しないようにしましょう!

納車まではもちろん!車を売却する時まで大切に保管して置きましょう!!

中古の車を購入する時に必要な書類って?